TBSドラマ「ごめん,愛してる」第4話を見ての感想

ドラマ「ごめん,愛してる」も第4話を終了しましたが,結構はまるドラマです。
韓流ドラマのリメイク版ですが,登場人物が少なく濃密な人間関係の中でストーリーは進んでいきます。
主人公の長瀬智也さん演じる律に銃弾を頭に受けた影響が出始め,韓国の主治医に問い合わせたら余命3ヶ月との診断が出て,律が自分の気持ちに徐々に素直になっていく場面が多くなってきました。
律の弟になるサトルを小さな頃から大好きな凛華と,実母のそばに身を置きながら息子だと伝えられない律という互いに一方通行の愛を胸に抱える二人ですが,律の発するストレートな言葉に凛華が徐々に振り向いていく展開がとてもピュアに描かれていました。
また律が養護施設にいた時の妹分で脳に障害を持つ若菜を演じる池脇千鶴さんの演技がとても良く,息子の魚くんと若菜が律を通じて凛華と触れ合いを持つようになった場面はとても微笑ましかったです。
今後も切ないシーン満載でしょうが楽しみにしています。キャッシング 即日融資ランキング