ビデオ判定は意味をなしているのだろうかと疑問に思えた試合

先日のドイツカップ決勝バイエルン対フランクフルト戦は、まさかのフランクフルトの優勝に終わり久々のサプライズ展開でした。
この試合では何度もビデオ判定を利用するレフェリーの姿がテレビ画面に写し出されたのですが、ビデオ判定にもかかわらずレフェリーは一般的な常識からすると逆の判定を下してしまっていたように思えました。
そのせいでチームは敗れたのだとバイエルンの主将トーマス・ミュラーも語っていましたが、誰がどう考えてもレフェリーのミスとしか思えないでしょう。
レフェリーはしばしば過ちを犯すものですが、それはビデオ判定にしても同様であることが改めて分かったような気がしました。
ビデオ判定を使っても誤審が生じるのであれば逆に誰もレフェリーを責められないような気もしてきます。
その時レフェリーは正気を失っていたとしか思えないからです。
例えば、その瞬間レフェリーの脳は酸欠でうまく機能しておらず、ほぼ無能化していたとすると、そうした一時的に身障者レベルのになってしまった者に対する批判はあまりにも酷であろうことは、なんとなく理解されてもいいように思えました。
ただこうしたレフェリーが淘汰されてしまうことに反対はしません。